婚活サイトと同級生

婚活だけが結婚

婚活サイトは無料のところなども多々ありますが、やはり婚活だけが結婚までの道ではありません。
ここでは一般の方の、出会いから結婚までをご紹介致します。

 

主人とは、大学時代に同じ学部で知り合いました。
たまたま最寄りの駅が一緒で、朝駅のホームで会うことが多く、
「あはよう」とあいさつを交わし、そのまま向かう先は同じだったので、
自然と一緒に通うようになっていました。
しかし待ち合わせをしているわけではなく、同じ時間の電車に乗り組み、同じ方向へ向かうというだけのことです。

 

しかし、私にはその当時、おつきあいしている男性がおり、
あくまでクラスメートとして接していました。
毎日電車とバスで同じ時間を共にしていても、嫌ではなかったし、
話すことがなくなって困ることもなく、主人とは昔からの友人のように、
気兼ねなく話すことできました。

 

それから1年が過ぎようとしていたときに、急に主人から「好きです。」と告白されました。
そんな素振りは一切見せてなかったので、大変驚きました。
もちろん私には彼氏がいたので「ごめんなさい。」と言いましたが、
主人は、彼がいるのはわかっていたけど、自分が前へ進むためのけじめとして気持ちを伝えただけだから、
今まで通り友人でとのことでした。

 

しかし、やはりそこはけじめをつけるといった主人は、少し私と距離を置くようになりました。
例えば朝の電車をずらして一緒にならないような日も出てきたのです。
私はなぜか寂しくて、不安になりました。
そこで、私は主人のことが好きなのだと気付いたのです。
それから彼氏とは別れました。
そのまま一年年月は過ぎ、今度は私が主人に告白しました。
主人からはOKをもらい交際をスタートしました。

 

大学を卒業して10年が過ぎましt。
その間一度も別れようと思ったこともありませんが、結婚願望もお互い強い方ではなかったので、
彼が就職のために地元を離れるときも、ついて行こうとか、結婚しようという考えにお互い至らず、
お互いのやりたいこと、仕事を優先させました。
30歳を目前に主人から、初めてデートした場所に突然連れてかれ、プロポーズを受けました。
そして私たちは結婚しました。

 

長い長い交際期間を経て、でもずっと一緒にいるだろうなという気がしていました。
燃え上がるような恋愛ではなかったけれど、居心地よくて、
家族の前でいる自分と同じ自分で、主人の前では自然体でいられました。
古い友人のような関係は今も変わらず、穏やかな時間を過ごしています。
ごくごく自然に結婚へ向かいました。でも主人と出会わなければ、
私は結婚していなかったのではないかと思います。

 

ちなみに婚活サイトは使ったことがありません。

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